【フライドポテト】カナダ発祥のプーティンを食べにRobson Friesに行ってきた

Robson Fries

 

Robson Friesでうまいプーティンを食べてきた

プーティンは、フライドポテトの上にチーズとグレイビーソースをかけた、カナダスタイルのフライドポテトです。

ベッカーズにもプーティンがあるので何度も食べたことがありますが、
プーティンをメインにしている専門店が日本にできたというのは初めて聞きました。

店の名前は、Robson Fries。

 

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▼小田急線・京王井の頭線下北沢駅から歩いて約1分。
ランチ・ディナータイムを外して平日の15:30頃に行ったので、お客さんは誰もいませんでした。

「ジャンクに健康を」というこだわりがあり、全ての揚げ物に100%こめ油を使用しているそうです。
こめ油は米ぬかから抽出される植物油で、抗酸化物質やコレステロールを下げる天然栄養成分が多く入っています。

また、マーガリンやショートニング等のトランスファットを大量に含む材料を一切使用しないというこだわりもあるそうです。

Robson Fries

 

▼「芋」と書かれた看板が目印です。
英語ではなく漢字が使われているのがおもしろくて目立ちます。

Robson Fries

 

▼店内はウッディーで、ビールビンや写真などが飾られています。
椅子は無く、立ちながら食べます。

Robson Fries

 

▼プーティンは、プレーンだけでなく、ローストビーフやハラペーニョなどがトッピングされているものもあります。
僕は、シンプルにプレーンにしました。

Robson Fries

 

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▼レーベンブロイなどの海外ビールや、ワタリ蟹のディップなどのサイドメニューもあります。
ベーコンバナナが気になる。

Robson Fries

 

▼店内に飾られている写真は、カナダで撮ったものなのかな?
街の風景や数多くのプーティンなどが写っています。

写っているこのプーティンにかかっているのはグレイビー?チリビーンズ?ミートソース?
こってりでうまそう!

以前「クラシックチリ」というソースがあったみたいですね。
チリチーズフライ大好きなので、ぜひ復活を!

でも、フライドポテトにチリビーンズとチーズがかかっていると、チリチーズフライだね。
これもプーティンの一つ?

Robson Fries

 

▼Regularサイズの2倍あるカナディアンサイズという特大サイズと迷ったのですが、今回はLargeサイズにしました。
ドリンクはジンジャーエール。

ポテトは揚げたてホクホクで、グレイビー&チーズと合います。
パクパク食べてしまったので、次回はカナディアンサイズにして、ビールと一緒に楽しみたいと思います。

Robson Fries

 

店のお兄さん(店長さん?)と少し話しました。

僕はアメリカばかりに旅行していると話すと、お兄さんはアメリカへ旅行したいそうで、アメリカのおすすめの場所を聞かれました。
僕はニューヨークなどが好きなので、「ニューヨーク」とベタな答えをしてしまった。
ニューヨークは街ぶらするだけでも楽しい街ですよ。

カナダにはまだ行ったことがないので、いつか本場のプーティンを食べに行きます!

 

Robson Fries 情報

 

Robson Fries

 

【Robson Fries】
プーティン(プレーン):レギュラー ¥420 /?ラージ ¥520
(カナディアンサイズはレギュラー+¥300)
※全て税込

住所:東京都世田谷区北沢2-31-5
営業時間:12:00〜21:00
定休日:火曜日
http://robsonfries.com/

下北沢以外によみうりランド内にもあります。

こだわりのつまったプーティン、うまい!