日光観光 日帰りで日光東照宮などの世界遺産やパワースポットを巡る その2

日光東照宮

 

日光東照宮

▼日光東照宮の入口に着きました。

日光東照宮は徳川家康を祀っている場所で、パワーが溢れています。
今年は日光東照宮御鎮座400年。
記念すべき年です。

 

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早速、入りましょう。

日光東照宮

日光東照宮

日光東照宮

 

▼鳥居をくぐってすぐ左側に五重塔があります。

日光東照宮

 

▼表門。
左右に仁王像が安置されています。

ここから先は拝観券が必要です。
日光東照宮単独拝観券:大人¥1,300

日光東照宮

 

▼三神庫(上神庫・中神庫・下神庫)。
これは、中神庫。

日光東照宮

 

▼上神庫。
ここには、日光三彫刻の一つ「想像の象」の彫刻があります。
三彫刻の他の二つは、「三猿」と「眠り猫」です。

日光東照宮

日光東照宮

 

▼神厩舎。
ご神馬をつなぐ厩(馬小屋)です。

日光東照宮

 

▼優しい表情をしています。

日光東照宮

 

▼神厩舎には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。
有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の「三猿」の彫刻があります。

日光東照宮

 

▼目の前に、修理工事中の陽明門が見えてきました。

陽明門のすぐ手前を左に進むと、本地堂(薬師堂)があります。
天井に龍が描かれていて、その龍の顔の下で拍子木を打つと龍の鳴き声に聞こえます。

日光東照宮

 

▼輪蔵。

日光東照宮

 

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▼有名な陽明門が修理工事中で全体が見られず残念でしたが、そのおかげで、今だけしか見られない陽明門の壁画を見ることができました。

これは、陽明門東側面から発見された壁画(岩笹梅と錦花鳥)。

日光東照宮

 

▼陽明門西側面から発見された壁画(大和松岩笹と巣籠鶴)。

日光東照宮

日光東照宮

 

▼唐門。
荘厳で美しいです。

この奥に御本社があります。

日光東照宮

日光東照宮

 

▼奥宮への入口となる坂下門の手前の東回廊に「眠り猫」があります。
真下に看板が立っているのでわかりやすいと思います。

「眠り猫」の写真を撮っている人が多く、なかなか前に進みません。

日光東照宮

日光東照宮

 

▼奥宮への参道。

この参道は少し距離もあり、207段の石段もあり、ちょっとしたウォーキングです。

緑に囲まれる中、進んでいきます。
空気がキリっと引き締まっていて心地良いです。

日光東照宮

日光東照宮

 

▼途中にはこんな立て看板が。
人生、一歩一歩を大切に!

日光東照宮

 

▼階段を上り切ると、奥宮拝殿があります。

日光東照宮

日光東照宮

 

▼鋳抜門。

日光東照宮

 

▼奥宮宝塔。
徳川家康が眠っているお墓です。

この宝塔の周りを進んでいくと、願いを叶えてくれるという「叶杉」があり、行列ができていました。

日光東照宮

日光東照宮

 

その3(最終回)へつづく。

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