富士急ハイランドの駐車場は?アクセスや高速バスも調べてみた!

富士急ハイランド 高飛車

日本「最恐」クラスの絶叫系アトラクションが揃う富士急ハイランド。名前は知っていても、行き方がよくわからない方も多いと思います。

そこで今回は、電車・車・高速バスの3つの移動手段、それぞれの金額と割引情報、そして駐車場について調べてみました。

 

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電車の場合は?金額や割引乗車券もチェック!

最寄駅は富士急行線「富士急ハイランド駅」。

JR中央本線「大月駅」から乗り換えて行くことができます。

大月駅から富士急ハイランド駅まで1,080円。(普通電車で1時間、特急で50分)

【割引乗車券】
・富士急ハイランドセット券(富士急行)

富士急行線各駅から富士急ハイランド駅までの往復とフリーパスがセットになったお得なきっぷです。

大月駅から:大人5,900円、中高生5,300円、小人4,100円。

>>> 富士急ハイランドセット券をチェック

・列車で日帰り!富士急ハイランドへの旅(JR東日本)

新宿(追加料金で発着駅変更可)発着のJR+富士急行線の往復とフリーパスがセットになったお得なきっぷです。

快速・普通列車利用:大人6,900円、中高生6,400円、小人4,700円

特急列車利用:大人8,700円、中高生8,200円、小人5,500円

また、どちらのきっぷも、富士急行線の特急自由席を利用することができます。

>>> 列車で日帰り!富士急ハイランドへの旅をチェック

 

車の場合は?金額や割引キャンペーンもチェック!

長野・東京方面からは中央自動車道「河口湖IC」を、

静岡・横浜・名古屋方面からは東名高速「御殿場IC」を経由して須走I.C.から東富士五湖道路を使い「富士吉田IC」を目指すことになります。

大月・東京方面から(中央自動車道):
首都圏各IC → 大月JCT →(中央自動車道・約20分)→ 河口湖IC →(約2分)→ 富士急ハイランド

大月ICから    790円
東京ICから 3,700円

名古屋・浜松・御殿場方面から(東名高速道路&東富士五湖道路):
東名・新東名各IC → 御殿場IC →(国道138号・約15分)→ 須走IC →(東富士五湖道路・約15分)→ 富士吉田IC →(約2分)→ 富士急ハイランド

名古屋ICから 6,450円
浜松ICから  4,800円

【割引キャンペーン】
・レンタでFuji-Q(オリックスレンタカー)

レンタカーと富士急ハイランドのフリーパスがセットになったお得なキャンペーンです。

例えば、Sクラスのレンタカー(ヴィッツ、パッソなど)なら、大人5人の利用で26,200円(1人あたり5,240円)。

ほぼフリーパスの代金でレンタカーもついてくる感覚です。

>>> レンタでFuji-Qをチェック

 

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バスの場合は?金額や割引乗車券もチェック!

富士急行バスが首都圏、東海圏、関西圏、博多・福岡発着で高速バスを運行しています。また、静岡県内と甲府駅からは路線バスを運行しています。

【割引乗車券】
・得Q PACK(富士急行バス)

往復バス乗車券とフリーパスがセットになったお得なプランです。バスとフリーパスを別々に購入するよりも最大で7,000円安くなる路線もあります。

東京駅(八重洲南口)発着:
大人7,450円、中高生7,150円、小人4,850円

バスは約30分に1本運行。所要時間は約1時間50分。

新宿駅南口(バスタ新宿)発着:
大人7,600円、中高生7,300円、小人4,850円

バスは毎時20-30分に1本運行。所要時間は約1時間40分。

名古屋駅(名鉄バスセンター)発着:
大人9,580円、中高生9,380円、小人5,890円

名鉄バスセンター 7:10 → 富士急ハイランド 11:22
富士急ハイランド 17:08 → 名鉄バスセンター 21:20
※繁忙期には臨時便も運行されます。

大阪(あべの橋)発着:
大人18,900円、中高生18,700円、小人10,550円

あべの橋 21:35 → 富士急ハイランド 8:23
富士急ハイランド 21:01 → あべの橋7:34

博多バスターミナル発着:
大人25,200円、中高生25,000円、小人16,700円

博多バスターミナル 17:50 → 富士急ハイランド 8:32
富士急ハイランド 18:22 → 博多バスターミナル 8:50

これら以外にも、三島・御殿場・新富士・富士宮・甲府などの各駅から路線バスタイプの得Q PACKもあります。

>>> 得Q PACKをチェック

 

駐車場

富士急ハイランドには有料駐車場があります。

営業時間:4:00-20:00 ※繁忙期は24時間営業
料金:1日1回1,500円
収容台数:約5,000台(第1-3駐車場)

約5,000台停められるので満車になることはないと思いますが、混雑日に到着する時間が遅いと、メインの入口である第1入園口に近い第1駐車場ではなく、そこから離れた第2・第3駐車場に案内される可能性もあります。

 

まとめ

富士急ハイランド

交通手段とフリーパスを同時購入することでお得に楽しめるプランやキャンペーンなどをご紹介しました。使えるサービスを上手に活用して、富士急ハイランドを満喫しましょう!

富士急ハイランド
住所:山梨県富士吉田市新西原5-6-1
電話:0555-23-2111

>>> 富士急ハイランドのホームページをチェック

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