年末年始休み2018-2019年はいつからいつまで?銀行・郵便局・市役所は?

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秋の連休シーズンも終わり、気になるのが年末年始の休み。

初詣に行ったり、帰省したり、旅行したり、家でのんびり過ごしたりなど、休みの計画を立てようかなと考えている方も多いと思います。

そこで今回は、2018年から2019年にかけての年末年始・正月の休みがいつからいつまでなのか調べてみたので、パターン別でご紹介します。

 

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2018-2019年の一般的な年末年始休みの期間はいつからいつまで?

年末年始休み 2018 2019

まずは、一般的な年末年始休みの期間を確認してみましょう。

「行政機関の休日に関する法律」で定められている、行政機関の年末年始休みを参考にすると、

・12月29日から翌年の1月3日までの6日間

となっています。

2018-2019年に当てはめてみると、曜日の関係で期間が延びることはなく、通常通り6連休です。

→ 2018年12月29日(土)~2019年1月3日(木)の6連休

 

ちなみに2019-2020年だと年末年始休みはいつ?

年末年始休み 2019 2020

先の話にはなりますが、2019-2020年の年末年始休みも気になったので、調べてみました。

カレンダーを確認すると、2019年12月29日は日曜日、2020年1月3日は金曜日。

「行政機関の休日に関する法律」では、土曜日と日曜日も休みとなっています。

ということは、前後の土日(2019年12月28日(土)、2020年1月4日(土)・5日(日))も合わせると、2019-2020年の年末年始休みは通常よりも3日多くなります。

→ 2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)の9連休

これに倣って9連休にする一般企業も多いかもしれません。

9連休であれば、のんびりと長期旅行も可能ですね!

 

年末年始休みの期間は企業や銀行などによって違うの?

それでは、企業や機関などによって、2018-2019年の年末年始休みの時期や期間は違うのでしょうか?

パターン別に調べてみましょう!

銀行

年末年始休み 2018 2019 市役所 銀行 郵便局 一般企業

銀行は、「銀行法施行令」で下記の日が休日と定められています。

・土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月31日‐翌年1月3日)

通常、年末年始期間は4連休(12月31日‐翌年1月3日)ですが、2018-2019年はその直前の土日(12月29日(土)・30日(日))も休みになるので、年末年始休みは通常よりも2日多くなります。

→ 2018年12月29日(土)~2019年1月3日(木)の6連休

ATMは年末年始でも基本的に利用できますが、銀行によって利用可能時間・手数料などが異なります。

利用する銀行が決まっている場合は、銀行の公式サイトや窓口などでご確認をお願いします。

 

郵便局

郵便局は、扱っている業務によって年末年始休みが異なります。

貯金(ゆうちょ銀行)・保険業務

年末年始休み 2018 2019 市役所 銀行 郵便局 一般企業

先ほどご紹介した銀行の年末年始休みと同じ期間です。

→ 2018年12月29日(土)~2019年1月3日(木)の6連休

 

郵便業務、ATM

郵便局の規模、普段の営業時間、ゆうゆう窓口(時間外窓口)の有無などにより、年末年始休みが細かく異なっています。

利用する郵便局が決まっている場合は、日本郵便の公式サイト、郵便局の窓口などでご確認をお願いします。

 

市役所

年末年始休み 2018 2019 市役所 銀行 郵便局 一般企業

市役所などの行政機関は、先ほどご紹介した「行政機関の休日に関する法律」で定められている休日が年末年始休みになります。

→ 2018年12月29日(土)~2019年1月3日(木)の6連休

 

病院、歯科

医療機関は、行政機関の年末年始休みと同じ期間を休診にすることが多いですが、それぞれ多少異なります。

かかりつけの病院・歯科がある場合は、緊急時に備えて事前に確認しておくと安心です。

 

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一般企業

年末年始休み 2018 2019 市役所 銀行 郵便局 一般企業

一般企業は、行政機関の年末年始休みと同じ期間にするところが多いです。

→ 2018年12月29日(土)~2019年1月3日(木)の6連休

2019年1月4日(金)に有給休暇を使えば9連休(2018年12月29日(土)~2019年1月6日(日))にすることもできます。

 

大企業、福利厚生がしっかりした企業

年末年始休み 2018 2019 大企業

大企業や福利厚生が整っている企業などは、行政機関の年末年始休み+その前後などをまとめて連続長期休暇にすることが多いです。

2018-2019年では、2019年1月4日(金)も休みにして9連休にする企業もあります。

→ 2018年12月29日(土)~2019年1月6日(日)の9連休

 

自動車関連企業

年末年始休み 2018 2019 自動車関連企業

トヨタなどの自動車関連企業は、企業独自のカレンダーで動いています。

自動車業界の休みは通常土日のみで、祝日は出勤日になっています。

出勤日になった分を年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休みなどに回して、それぞれ長期休暇になっています。

→ 2018年12月28日(金)~2019年1月6日(日)の10連休

これだけの長期休暇だと、余裕で海外旅行ができますね!

1都市にのんびり滞在したり、複数の都市や国を周遊するなど、ゆっくり旅行を楽しめます。

僕ならアメリカ2-3都市周遊かな。

観光して、買い物して、ジャンクフードを食べて、時々ホテルでのんびりして。

贅沢な時間ですね!

 

サービス業(接客業)、販売業

年末年始(一般企業が休みの時期)は年末セール・初売りなど稼ぎ時なので、企業全体として年末年始休みを設けているところはまず無いと思います。

僕はサービス業をしていた時もあり、年末年始はとても忙しくて人手が足りなくて、休みを取るのは厳しかったです。

一般的な年末年始休みの時期に休めないのは、サービス業・販売業に従事している人の宿命ですね…。

しかし、逆に考えれば、一般的な年末年始休みからずらして休みを取ることができます。

旅行を考えている場合、航空券もホテル料金もツアー料金も安くなってから行くことができ、予約も取りやすくなります。

旅行先も年末年始と比べれば空いていることが多いので、旅行好きにはメリットが多いです!

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まとめ

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2018-2019年の年末年始休みは、2018年12月29日(土)から2019年1月3日(木)までの6日間のところが多いと思います。

待ち遠しい年末年始休み。

この休みの間にしかできないことを思いっきり楽しんで、素敵な思い出をたくさん作ってくださいね!

僕も楽しい休みにします!

飛行機に乗って海外旅行をしたい!

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