*当サイトでは記事内に広告を含む場合があります。
子供にも大人にも大人気のミニカー「トミカ」の世界を思いっきり楽しめるイベントとして、全国で開催されている「トミカ博」。
「せっかくトミカ博に行くなら、少しでも混雑を避けて楽しみたい」と思っている方も多いと思います。
この記事では、トミカ博の混雑を回避して100%楽しむための9個のコツについて詳しくご紹介します。
- トミカ博の混雑を回避して100%楽しむための9個のコツ

横浜・東京で開催されているトミカ博に毎回行っている僕が、詳しくお伝えします。
会場を問わずどのトミカ博でも使える攻略法です。
トミカ博に行く日がまだ決まっていないなら、トミカ博の開催スケジュールを確認して準備しましょう!
トミカ博の混雑を避けて100%楽しむための9個のコツ

毎年トミカ博に行って感じたこと、気付いたこと、反省点などをもとに、混雑を回避して100%楽しむための攻略法9個をご紹介します。
1.平日に行く
トミカ博はGW、お盆休み、年末年始などに行われることが多いですが、開催期間内の土日祝日より平日の方が空いています。
アトラクションの待ち時間も平日の方が短いことが多いです。
会場が日時指定制の場合は、日時指定入場券を早めに購入しておくのをお忘れなく!
※チケットはネット販売のみです。(会場での当日券販売はありません。)
2.朝イチで(または午後の遅い時間帯に)行く
トミカ博は期間限定で開催されるので基本的に一日中混雑していますが、以下の時間帯は他の時間帯と比べて空いていることが多いです。
- 朝イチ(開場直後~開場後30分程度)
- 午後の遅い時間帯(閉場時間の約2時間前以降)
朝イチ(開場直後)は人がかなり少ないので、短い待ち時間でアトラクションをいくつも楽しめます。

ディズニーランドの開園直後のようなイメージです。(園内はガラガラで、アトラクションは5分待ちみたいな感じです。)
トミカ博の当日のチケットを持っていると、他の施設で割引を受けられる場合があります。
朝イチでトミカ博を楽しんだ後にその施設に移動して遊ぶという楽しみ方もできます。
また、午後の遅い時間帯は遊び終わって帰る人が多く、午前中と比べて入場する人もそれほど多くないので、比較的のんびりと楽しめて意外に穴場です。
トミカ博 in TOKYOの場合(17:00閉場)、日時指定制で一番遅い入場開始時間は15:30なので、閉場時間が近づくほど会場内の人数はどんどん減っていきます。
昼頃の状況と比べると会場内の混雑が落ち着いてきて、アトラクションの待ち時間も短くなっていきます。

子供を長時間遊ばせるのは難しいという場合などは、あえて午後の遅い時間帯に入場した方がいいかもしれません。
閉場時間が迫っている中で時間を気にしながら遊ぶことになるので、慌ただしくなるかもしれません。
また、人気アトラクションの案内終了、限定商品の完売などの可能性もあるのでご注意を!
僕のおすすめは朝イチです。
開場直後は空いているというのはもちろんですが、朝イチの場合、開場時間が早まる可能性があるからです。
2024年のトミカ博 in TOKYO(日時指定制)では、僕は朝イチ(9:30入場)のチケットを買いました。
本来であれば会場に入れるのは9:30からですが、この日は開場時間が15分早まって9:15入場開始でした。
9:30の次の日時指定は10:00入場なので、この45分間(30分(9:30-10:00)+開場が早まったことで生まれた15分(9:15-9:30)」は9:30入場組だけが独占できる貴重な時間帯となりました。

独占できる時間が15分長くなるのは大きなメリットです!
開場時間は必ず早まるというわけではありません。
当日の混雑状況などにより判断されるので、「開場が早くなったらラッキー!」くらいに思っておきましょう。
3.指定入場時間より早く行って並ぶ
少しでも早く入場するために、指定入場時間よりも早く着くようにしましょう。
可能であれば、指定入場時間の30分くらい前までに着いて並んでおくことをおすすめします。
※朝イチで入場する場合は開場30分~1時間くらい前から並ぶ。
どの入場時間であっても早めに並んでいる人が意外に多いので、早く入場したい方は入場時間ギリギリに到着するのは避けた方がいいと思います。

特に朝イチは開場が早まる可能性があるので、早めに並んでおくといいですよ。
開場後の列の進みも早いので、会場にスムーズに入れます。
▼ある年のトミカ博 in TOKYO初日。(会場は有明GYM-EX。)
開場前(7:50頃)に会場入口に到着すると、すでに15~20人くらい並んでいました。

▼ちなみに、過去のトミカ博(日時指定制が導入される前)の開場前の様子。
※2019年のトミカ博 in YOKOHAMA(会場はパシフィコ横浜)です。
8:00頃(開場2時間前)ですでに100~150人くらいが並んでいて、この日は開場時間が35分程度(10:00 → 9:25頃)早まりました。

4.入場したらすぐアトラクションゾーンに行く

- トミカ博のおすすめの回り方は?
- 入場 → アトラクションゾーン → トミカマーケット → 展示ゾーン の順で楽しむのがおすすめです。
- アトラクションを楽しむのにおすすめの時間帯は?
- 朝イチで(または閉場2時間くらい前に)入場すると、少ない待ち時間でアトラクションを楽しめます。
入場してすぐにトミカやプラレールがたくさん展示されている「展示ゾーン」がありますが、見たい気持ちを我慢して、まずは「アトラクションゾーン」へ直行しましょう!

開場直後のアトラクションゾーンは人が少なく、どのアトラクションも0~5分待ちです。
このタイミングを逃すと、待ち時間が長くなっていきます。
コロナ前(=日時指定制が導入される前)は開場後に大勢の人が一気にアトラクションに並び、開場直後からアトラクションが1時間待ちになることもありましたが、日時指定制のおかげで開場してからしばらくは待ち時間が短い状態で落ち着いていることが多いです。

トミカ組立工場は車種ごとに並ぶ列が異なるので、2種類以上作りたい場合は家族・グループ内で分かれて並ぶのがおすすめです。
アトラクションを楽しむためには、事前にネット(アソビュー)でアトラクションチケットを購入する必要があります。
アトラクションチケットは電子チケット(日付指定)です。(紙のチケットの販売はありません。)
会場マップや各アトラクション入口などに購入ぺージのQRコードが書かれています。
※購入できるのは当日のみです。
▼ある年のトミカ博 in TOKYO初日の開場直後の様子。
待ち時間はほぼゼロなので、アトラクションを連続で楽しめます。

アトラクションの列に並ぶ前にチケットを買っておきましょう。

▼11:30頃(開場約2時間15分後)の様子。
アトラクションゾーンはまっすぐ歩けないくらい混雑していて、「トミカミニミニドライバー工房」は約60分待ちでした。

5.限定商品は早めに買っておく

トミカ博ではイベント限定記念商品がいろいろ販売されますが、この限定商品は人気が高くて完売する可能性があるので、お目当ての商品がある場合は早めに(できたら午前中に)買っておきましょう。

2018年のトミカ博 in YOKOHAMAでは、横浜市営バス開業90周年記念トミカ(1,000台限定)が開場後まもなく完売していました。
▼イベント限定のプラレールも販売されています。

また、昼12時前後くらいを過ぎると、遊び終わった人が帰る前にトミカマーケットで買い物をするために集まってくるので、会計待ちの列が長くなります。

のんびり買い物を楽しみたい方は開場直後に買い物を済ませておくのがおすすめです。
▼開場直後のトミカマーケットの様子。
開場後しばらくはアトラクションゾーンなどに人が集中するため、トミカマーケットはかなり空いていてゆっくり買い物を楽しめます。

▼11:40頃(開場約2時間25分後)の様子。
会計待ちの列が長く延びています。

コロナ前(=日時指定制が導入される前)と比べると、会計待ちの列は短くなったと思います。

6.事前に会場マップを見て位置関係を把握しておく

事前に会場マップを見て以下のことを確認しておくと、会場で行動しやすくなります。
- 全体の位置関係を把握しておく。
→ 展示・アトラクション・出入口などがどこにあるのかわかる。
→ 意外な発見がある。(公式サイトには書かれていない情報が書かれていたりする。) - トイレ・ベビーカー置き場・ベビールーム・授乳室などがどこにあるのか確認しておく。
→ 事前に確認しておくと安心。(トイレは会場の外にある可能性も。) - 食べ物・飲み物を買える場所が用意されているのか確認しておく。
→ 会場内で買えない場合は、事前に買っておく。 - 休憩スペースがあるのか確認しておく。
→ 会場内に休憩スペースがなくて再入場不可の場合は、会場を出るまで座って休憩できない。

会場マップは公式サイトに掲載されることもあるので、事前にしっかり見ておきましょう。(会場内にも用意されています。)
7.駐車場に早めに行く(または車を使わずに公共交通機関を利用する)
トミカ博の開催期間中は会場によっては満車になる可能性もあるので、車で行く方は早めに駐車場に向かうようにしましょう。
駐車できるまで時間がかかりそうだと予想できる場合は、電車などの公共交通機関を利用して会場へ行った方がいいかもしれません。

昼間に行って駐車しようとすると、空車待ちで長時間待たなければならないこともあります。
車で朝早い時間に行って入場待ちの列に早く並ぼうと思っていても、駐車場がまだ開いていないために車をとめられず、すぐには列に並べないという状況になる可能性があります。
▼過去のトミカ博 in TOKYO(有明GYM-EX)の12:00頃の臨時駐車場は満車で、空車待ちの長い列ができていました。(下の画像には「臨時駐車場」と書かれていますが、常設駐車場はありませんでした。)

8.飲み物、お菓子、軽食、熱中症対策グッズを持っていく
会場内に食べ物・飲み物を買える場所が用意されていないことが多いです。
特に子供がすぐに水分補給や食事ができるように、ペットボトル、水筒、お菓子、軽食などを持っていくことをおすすめします。

会場(館内)で買うよりも自分で持っていた方が安上がりです。
また、入場時間によっては屋外で待たされたり、屋内に入っても会場内は人が多くて暑かったり、冷房の効きが弱い場合もあります。
熱中症や脱水症状などが心配な方は、飲み物、塩分タブレット、うちわ、扇子、冷やしタオル、帽子、日傘などを持っていくと安心です。
▼会場出口で手続きを行うと、再入場が可能です。
会場の外にある自動販売機やコンビニなどに買いに行ったり、持参したお弁当を外でゆっくり食べたりなど、再入場をうまく利用しましょう。
会場によっては、会場内での飲食が禁止されていたり、再入場ができない場合もあります。

9.会場内ではあえてベビーカーを使わない
会場内ではもちろんベビーカーを使えますが、会場が混雑してくるとベビーカーでの移動が大変になるので、ベビーカーをあえて会場内のベビーカー置き場に置いておく(または車の中に置いていく)方が動きやすいかもしれません。

「ベビーカーを置いてくればよかったね」と周りのご家族が話しているのを何度も耳にしたことがあります。
ベビーカー置き場に置く場合は、自分のベビーカーをすぐに見つけられるように目印を付けておきましょう。
また、貴重品をベビーカーに置きっぱなしにしないように!

上記以外で注意したいポイント
上記の9個のコツ以外にも、トミカ博を楽しむ際に注意したいポイントがあります。
トミカビーム付き入場券はすぐに売り切れる
トミカビームは人気があり、トミカビーム付き入場券は売り切れるのも早いので、欲しい方はすぐに買いましょう!

会場で商品と交換する列が長くなることがあるので、それも注意!
予想外の出費が発生するかも
トミカマーケットで予想外に多く買い物をするかもしれないので、お金を多めに持っていきましょう。

クレジットカードがあると安心です。
迷子シール(迷子ワッペン)を使う時は個人情報に注意!

会場入口周辺のカウンターに迷子シール(迷子ワッペン)が用意されているので、迷子になってしまった時のことを考えてこの迷子シールを子供に貼っておくと安心です。
「住んでいるところ(市町村名のみ)」「名前」「年齢」を書く欄があります。
▼迷子シールは布のような素材なので、服に貼ってすぐに剥がれてしまうということはないと思います。
便利なシールではありますが、このシールを貼ることで個人情報(子供の名前など)をまわりに知らせてしまうことにもなります。
個人情報が気になる方は、貼らない方がいいかもしれません。
2026年のトミカ博の開催地・スケジュール・チケット購入方法、過去のトミカ博の開催場所一覧
2026年に開催予定・開催中のトミカ博の開催地・スケジュール・チケット購入方法、過去のトミカ博の開催場所などについては、別の記事で詳しくご紹介しています。
トミカ博に行く計画を立てたい方、トミカ博が気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。
まとめ

トミカ博の混雑を回避して100%楽しむための9個のコツをご紹介しました。
- 平日の朝イチ(または午後の遅い時間帯(閉場2時間くらい前以降))に行くのがおすすめ!
- 入場したら、展示ゾーンはスルーして、まずはアトラクションゾーンに行く。
トミカ博にいる子供達が楽しそうに遊んでいっぱい笑っているのを見ていると、本当に嬉しくなりますよね。
少しでも混雑を避けて、トミカ博を快適に楽しみましょう!
関連記事



トミカ博情報ありがとうございます^^
前もって情報がわかるのはとてもありがたいです!
どのコースで行くか等予定をたてるのにとても役に立ちました^^
YUKAさん、コメントありがとうございます。
嬉しいです!
実際に僕が何度もトミカ博に行って感じたことや反省点などから記事にしたものなので、
その情報を少しでも参考にして頂ければと思います。
これからも役立つ情報をたくさん書いていきますので、よろしくお願いします!